皆さん、こんにちは。


梅雨明け宣言はまだ聞こえてきませんが、
毎日暑い日が続いています。


我慢をしすぎると、熱中症になりますので、
暑いと感じなくても、室温を見て、
クーラーなどで適切な温度にして過ごしてくださいね。


今日は「暑い夏でも快適な家にする」には、
どうすればよいのかを考えてみたいと思います。


まずは下の絵をご覧ください。



(出典:YKK AP2014年12月 マドコト より)


昔の夏の家は、窓から多くの熱が入ってきています。
その割合は、なんと驚きの74%!


つまり、壁や天井などを高断熱にしても、
窓の性能を上げないと、熱は入ってきてしまいます!





昔の家は、ガラスが1枚でした。

最近の新築住宅の多くは
  アルミの窓枠(サッシ)で、ガラスが2枚(複層ガラス)
です。
ちょっと断熱を気にしている会社でさえ、
  アルミと樹脂の複合サッシの2枚ガラスです。


青山の家は、標準でさらに断熱性能の高い
樹脂サッシの2枚ガラスを提案しています!




夏、熱くなってクーラーをかけても
なかなか冷えない、夜には暑くなる、
光熱費が高い新築に住み続ける方がいいですか?


それとも、最初は高くても、
クーラーがしっかりと効き、エアコンを停止しても
夏涼しく、冬暖かい家で、
光熱費が抑えられる家に住む方がいいですか?


皆さんなら、どちらをとりますか?



『青山の家』は最初は高く見えても、
リフォームなどで手を加えにくい「家の性能」を
しっかりと考えて、ランニングコストがかかりにくい、
健康安全安心でき、省エネでエコな住宅を
お客様ごとにデザインしていく注文住宅です。


暑い夏でも快適な家にするには、
窓の性能を上げておくことが重要です!

暑い夏に強い家を、ぜひ考えてみてくださいね。



☆お知らせ☆

暑い夏にも強い、
パッシブデザインを取り入れた
温度差の少ない健康住宅
『青山の家』を体感いただけるお家があります!!



(画像をクリックすると、特設ページにジャンプします!)



ぜひ、お客様ご自身で
体感して確かめてみてください。