皆さん、こんにちは。

先週末は豊橋でも一日中 雪が降り続けるという
私の記憶の中でもなかなか思い出せないくらいの
雪が降りましたね!

とても寒い日で、太陽の日射はほとんどなかったかと思います。


青山の家では、寒い時でも暖かい家を作っていきたいと思い
つくっています。


その体感できるオープンハウスが豊橋市三ノ輪町にあります。





土曜日の雪が降り続ける状態で、
青山の家の室内がどんな温度だったかを
実際に発表したいと思います。

条件は1階にエアコン1台、2階にエアコン1台、
共に20℃設定にしています。
ちなみに床暖房はありません!!







写真はリビングにある大きな掃き出し窓と、外のタイルデッキ越しに見るお庭です。

上手に取れなかったですが、雪が降っているのが分かると思います。


その時のリビングの床の温度です。




よ~~~く見ないと見えないですが、
床に赤い点が見えますでしょうか?

この点の部分の温度を放射温度計で確認したところ、
18.3℃でした。


そして、窓から同じ距離の壁の部分の温度を計測しました。



温度は18.5℃。
少し暖かいですね。


そして、洗面脱衣室の温度も見てみました。





やはり、外で降る雪は寒そうですね。
温度は20.1℃!!


暖かいですよね!

ここに見える掃き出し窓は
なんと3重ガラス。

アルミ樹脂の3枚ガラスなので、熱が外に逃げにくいという特徴があります。





ガラス面の温度は16℃くらいでした。


これも数年前まで普通に採用されていた
単板(ガラス1枚)と比べると圧倒的にあたたかいです。

窓面積が大きいこともあり、
三ノ輪のオープンハウスは3枚ガラスを採用しています。

よって、暖かさがしっかりとキープできているのですね。


実は写真はないのですが、外壁温度は-0.3℃!!
マイナスなのです。


それでも室内の壁面温度や床面温度などが
しっかりと確保できている理由は、
『断熱』『気密』がしっかりと効いているから。


エアコンはフル回転状態ではなく、
適度に回っている状態で、この温度になります。


実際に土曜日にお越しいただいたお客様には
温度計で計測したり、体感を頂いています。



アルミサッシ(窓)の場合、
外がアルミの枠なので、樹脂と比べると、どうしても冷たくなり、
ガラスではなく、枠面が冷たくなってしまいます。


樹脂×樹脂の窓の方が窓枠は
アルミのみ、アルミ樹脂の窓枠に比べて
冷たくなりません。


普段、青山の家での標準はアルミ樹脂ではなく、
樹脂×樹脂のペア(2枚)ガラスです。


そうして、エアコンや暖房費を抑えて、
ランニングコストを抑えられるお家ができてくるのです。



家づくりを検討されている方は
しっかりと断熱のこと、気密(測定をしているか?数値はいくらか?)のことを
確認してみてください。


そして、この冬のうちに
一度青山の家のオープンハウスで
実際の家の中を体感しにいらしてください。



詳しくはこちらのページをご覧ください。